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転職先決定
応募42社
内定1社
内定辞退4社
エントリー書類落ち 25社
面接前辞退2社
面接後辞退1社
面接予定0社
面接落ち7社
面接結果待ち0社
書類選考結果待ち1社
音信不通1社

震災で被害に遭われた方々、本当にお悔やみ申し上げます。

この度震災直前に、ある第一志望と考えていた企業から内定を頂き、入社する運びになりました。
震災の影響で転職活動も、転職活動を終え会社に入ってもこの状態ですから大変になっていると思います。特に就転職の厳しさは増すでしょう。
転職活動である程度満足いく結果を得られても、ブラック人材の本当の戦場は、会社に入ってからだと思ってます。ブラック人材であるという自分のスペックはあくまで変わらないので、会社に入ってからが実際に様々な壁を乗り越えていかなくてはならず、折角選んで入った会社をクビにならないよう頑張っていきます。

重ね重ね申し上げますが、回復基調にあった転職市場も震災後既にかなり厳しいものになっていると思います。ブラック人材でも何とか転職できるノウハウを少しでも皆さんに役立てて貰う為、今後も更新していきたいと思います。
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祝?応募40社越え!!戦況報告
3/6までの戦況
応募41社
内定辞退3社
エントリー書類落ち 22社
面接落ち4社
書類選考結果待ち5社
面接前辞退2社
面接後辞退1社
面接予定0社
面接結果待ち5社
音信不通1社

2/25ネット求人から応募してエントリー通過していた50人規模のメーカーの1次面接、終始和やか、それ程競合他社がおらず今後ニーズがありそうなので将来性有と判断、社風もブラックではなさそうだった。ここは、完全に第1志望だと思った。これまで受けて来た会社は、面接で話を聞いていると色々と不安要素が出てきた会社が多かったので、たとえ内定が出たとしても、お断りする方向で意志を固めた。ただここ、1次面接の段階なのでまだ先があるのでリスクは大きい。
新卒から20社以上の説明会、面接に行っているが、面接で交通費支給を初体験した。

2/28はハロワで応募していた30人規模の総合?商社の面接で、ここは第2志望と考えていた。
1等地のオフィスビルの中に入っている会社でオフィスはなかなかきれいな印象、先に応接室に通され面接官を待つ、するとご年配の面接官がご入場し、社長か何かかと思っていると、次から次へと面接官がご入場されてくるではないか、結局neet soldier対社長、営業2、役員?、総務1対5の面接になった。この会社少人数なのに余程暇なのかなとお見受けした。それとも人材採用に余程熱心なのかと疑問を持ちながら挑む。

対面で座っていた営業マンらしき人間が圧迫顔で色々質問してきた。長所、短所、前職退職理由、仕事の価値観、友人は多いかなど人間性にまで触れて根掘り葉掘り、途中から社長が口を挟み始め、結局全員から質問を受けて1時間が過ぎ終了した。流石に1対5は疲れた。商社だけあって英語が必要らしく英会話のテストみたいのもあり、当然撃沈、国内営業って書いてあり英語のことなんて一言も書いてなかったけれど、まあ結果は聞かずとも落ちたという感じだった。交通費は支給されたので良かった。

この不毛な面接をしている間に企業から電話が、一度不採用通知を出し、書類を返却してきたが、やっぱりもう一人増やしたいといってきた100人位のメーカー、衰退業界で厳しいと感じたところから内定のオファーが来たが、ここはどの道キープしても行かないつもりなので辞退。
帰宅すると本命の50人ほどのメーカーから1次面接通過、3日後最終選考案内のメールが来ていた。

翌々日大手メーカー子会社の面接・筆記試験。ここ筆記試験が普通のSPI級で難しかった。時間が足りず全然出来ず。面接は、普通に終わった感じ、筆記が厳しかったので恐らくお祈りが来るであろう。翌日は本命で筆記試験もあるので多少なりとも勉強しなくてはヤバイと感じ、薄っぺらい参考書を使って勉強していたところ、求人サイトからWEBディレクター職希望で応募していた会社から書類通過のお知らせが来た。ブックマーク件数などを見て、高競争率だと予想していたので正直意外だった。冷やかしで面接呼ぶ会社もあるので半分疑いつつも行くことにした。

3/3
本命の最終選考、この会社の近くに小さな神社があったので神頼みした後向かった。事前に聞かされていた筆記は、余り勉強する必要のない簡単なものだったが、スピードが要求されるものだった。やはり思ったとおり最終選考に何人か来ており、どうやら相対評価らしいと思った。面接は、圧迫等ではなく普通のものだった。

3/4
大手企業のWEB制作などを行っている20人未満の会社の面接へ、成金会社が大量に巣食うことで有名なビルの近くにあった。どうやらこの会社面接で話を聞いているとエンドレスで帰れないらしく、贅沢言ってはいけないのは毛頭承知だが、流石にエンドレスって言うのはちょっといただけないと思った。少し残念だった。ここも交通費支給だった。ありがたや・・・

3/5
今年入ってほぼ2ヶ月、就活に専念して、金銭的にも肉体的にも精神的にも流石に疲れてきた。3月一杯でこの活動を確実に終えられるようにしたいと思った。今、実際6社が結果待ちだが受かったとしても流石に自分にはミスマッチと感じる企業もいくつかあるし、全滅も考えられるので早くも保険をかけることにした。今から応募する企業の内定が出るのが恐らく3月後半になるであろうと考えると待ったなし、ネット求人から2社エントリー(笑)

あ、因みに2/28に面接受けた100人位のメーカーお祈り来たここは失敗面接だったのでやはりといったところ、さらによく考えれば完全に冷やかしで呼ばれた気が、ネットだとワンマン社長、残業多しかも残業代未払い、雰囲気悪いなどの噂がいくつか書かれていることを発見し、郵送でお祈り通達が来て履歴書返還で同封致しましたと書かれていたのに入ってねーしで、ふざけた会社だと思った。倒産されることを切にお祈りいたします。

終わらない転職活動
2/24までの戦況
応募37社
内定辞退2社
エントリー書類落ち 22社
面接前辞退2社
面接後辞退1社
面接予定2社
面接落ち3社
面接結果待ち3社
書類選考結果待ち3社
音信不通1社

最近書類選考が思ったより通過して、なかなか忙しい。バイトも出ず貯蓄を切り崩しつつ、就活しかしていない状態だ。

ハローワークから応募した会社、1社は書類通過しているが、残りの3社から書類選考の結果が来た。1社通過、1社お祈り。お祈りは地方に工場がある100人くらいの建築資材メーカー、ハロワ経由応募でお祈りかよとも思ったが、なんでもこちらの書類が届いた頃には採用が決まってしまっていたなる趣旨が、お祈り通知の書面に書かれていた。

2/16にen japanから2社応募、ひとつは中小で100人くらいのそこそこ優良と思われるニッチな機械メーカー営業、もうひとつは、500人以上の特定機械分野上位シェアのメーカー営業。そして、リクナビNEXTからも1社、個人的に馴染み深い大手工業用具メーカーの子会社、マイナビからもいくつか企業をピックアップしたが、マイナビ経由の書類通過率が悪すぎるので今回は見合わせた。

最近メーカー営業を中心に受けている。営業は基本的にメーカーか、商社に分かれる。何故メーカーかと言うと、前職のトラウマからか商社と言えば、根性論大好きな代理店に思えてしまうからだ。営業自体辞めた方がいいかなと、思ったりしたが、自分は明らかに技術者向きではないと思うし、(その辺は当ブログのデザイン、技術の稚拙さを見てもらえば分かると思う。)そして事務も嫌い。人事・総務は、興味があるが採用枠が狭すぎる。需要と供給の面も含め、営業か接客サービスが適職に近いと今でも思っている。

メーカーは、看板有りか、ニッチ分野、若しくはオリジナル商品で稼いでるところをピンポイントで狙って入れば営業しやすいと考えている。ただし、納期の問題などクレーム処理が多そうだが、今までクレーム処理は色々な仕事でやってきたが、そこで辞めようと思ったことは無いので軽く考えている。対して商社は、完全に甘い考えかもしれないがバイヤー的な要素から市場を開拓するところまでやらせてくれれば、面白いかもしれないと思っている。面白い反面責任重大なのだが。一番つまらないのが単なる代理店。さらに市場で過当競争、飽和状態の分野でいつまでも固執している会社は最悪、絶対に行きたくない。ブラック企業は大抵こういう過当競争分野の会社から生まれている。と、言うか、最初は違かったとしても必然的になって行ってしまう。

2/17enから応募した今のところ優良と思われる中小ニッチ機械メーカーから直筆履歴書を送付してくれとメールで言ってきた。こういう流れになって通ったことが無いのでどうしようかとも思ったが、一応提出することに。

2/18朝、知らない番号から着信が、出てみるとハロワから応募したが、こちらの書類が届く前に、採用が決まってしまった為、とお祈りしてきた地方に本社と工場がある100人位の会社だった。本社の方から人員をもう一人増やせとの指令があったとか言っていたが、どうせ辞退されたので、焦って電話してきたのだろうと思った。履歴書返却しといて何を今更、失礼な会社と思ったが、こちらもいざと言う時のリスクマネージメントに、キープ会社は増やしておきたいので面接に行くことにした。

そして、ハローワーク経由で応募していた歴史が長い(昭和初期からある)地元の部品メーカー、20~30人程度の小企業の面接へ、ここは、特殊な部品を作っているので細く長く生き残っている感じだ。会社の規模からしても目立たず、応募者の数が少なかったので過当競争にならなかった。しかも家から半端なく近いところが利点でもある。
新卒時には、こういうローカル会社を受けることなど考えもしなかったが、都心ど真ん中に事務所を構える会社の中には、業界を選ばないと危険な会社が多い感じがするので、指向を変えた。

面接だが、流石小企業だけあっていきなり社長面接、1時間くらい話はした。業務内容、仕事をする上でどんなところが問題になっているのかなど、具体的な話を詳しく聞いた。こちらとしては、なるべく業務内容の話を聞きつつ、その中から会話を広げるようにし、自分の粗を追求されないように展開したつもり。最後は他の候補者もいるので1週間以内に返事をすると言われた後、他社応募状況を聞かれた。ここは正直にかなりの数を受けていることを話したところ、沢山受けていることは、やる気があっていいという評価に繋がったらしく、であればうちは内定としておきますと言われた。ただこの時点ではこちらも2社の面接が決まっており見てみたいと思ったので、1週間後返事させて欲しいとも言った。向こう側も恐らく本当に面接が控えているらしく、他も見たいとも思ったのだろう、両者の思惑が一致した感じで終了。面接帰りにハローワークがこの会社のすぐ近くにある関係で、また3社の紹介状を貰った。その帰り、前回ハローワーク経由で応募した書類結果待ちの会社から面接通知が来た。

2/21は、忙しかった。午前中ハローワーク経由で応募した会社の面接。100人位の規模だがニッチ市場NO1の消費財メーカー。志望度はそれなりに高いが、ネットの噂によると余り良くない会社らしいので、見極めのつもりで面接。会社や面接官の印象は、良い感じだったが、失敗面接だったと思っている。質問に対して的を得た答えが出来なかったと思っている。コミュニケーション能力欠如と思われても仕方ないと帰りの電車の中で頭で振り返った。結果は今週中次役員面接がある。

で、午後今度もハロワ経由応募の1000人規模の大手の子会社。前日ネットで色々調べたが、退職済みの社員談によると宗教臭い、なるものだった。面接に行ってみると宗教臭いというより、失礼な会社だと思った。いきなり求人募集していた会社と名称の違うグループ内他会社に出向になりますと言われ、仕事内容とか何の説明も無く、あなたはうちが第一志望ですよねと聞いてきた。それは、詳しく仕事内容を聞いてみないとハロワの求人欄の内容だけではなんとも言えません。ネットも調べたが求人に関しては載っていなかったですし、と答えついでに具体的にどんな仕事をするのか聞いてみると、まったく分かっていなかったようで「うーん、何売るんでしょうねー」と言われた。今までにないタイプの面白い面接官だなと思ったが、こっちは交通費払って来ているのでかなり不快に思った。次、出向先会社の社長?だか役員の面接があると言っていたが、ここは辞退しようと思った。正に時間の無駄だった。その夜en japan経由の100人規模の工業機械メーカーから書類通過の通知が来た。ついでに辞退しようと思っていた会社からも面接通過の通知が早速来たが辞退。

2/22一度不採用通知を出し、書類を返却してきたが、やっぱりもう一人増やしたいといってきた100人位の建築資材メーカーの面接へ、感触は普通だった。ただ、衰退業界で厳しいかもと思った。結果は2,3日後といったかんじだった。

帰宅するとリクナビNEXTから応募した大手工業用具メーカー子会社からエントリー通過の通知が来た。
小学生時代から知っており、商品を使ったことがあるし、現在もバイトで使っている工具のメーカーなので、応募者多く競争が激しいリクナビからなので少し躊躇したが、応募してみたところ以外にも書類は通った感じだ。しかしこの子会社、残業が激しすぎるのか、過去に労災事件が起こったらしい。その辺の問題がどの程度改善されているか面接で遠回しに聞いてみなければならない部分がある。試験は筆記もアルそうなので勉強しなくては。

2/23ハロワで見つけた会社2社応募。

今のところ一応、口約束なので信用できないが、内定と言うことになっている地元の小規模部品メーカーが第一志望だが、迷うところもある。もし断って他が全部面接落ちしたらゼロからスタートになるのが怖いところだ。しかも、今のところ面接通過通知がどこからも来ていない。2/26土曜日に先方から意思確認のTELが来ることになっているので、それまでに結論を出さなくてはならない。案外そこも口約束なので他に決まりましたといってくるケースも考えられるが。
流石に書類応募はストップしようと思った。







戦況報告
2/15までの戦況

応募33社
内定2社
エントリー書類落ち 21社
面接辞退2社
面接予定1社
面接落ち2社
面接結果待ち1社
書類選考結果待ち3社
音信不通1社

最近更新できなかった。有難い事に転職活動が忙しい状態だったからだ。

去年はリクナビNEXT、マイナビ転職中心に就職活動を行ってきたが、ほぼエントリー落ち、面接に進むことすらなかったが、今年に入って状況は変わってきた。内定も2社からもらった。

今までの経過を追って振り返ると、年末受けた30人規模のエネルギー系メーカーの会長面接の結果だが、年明け早々に結果が来て、今回は見送り次回募集時に優先的に・・・だそうだ。なんともいえない結果だった。

続いて年末応募しまくっていた会社から結果が届く。リクナビとマイナビから応募した会社から、例の如くお祈りメールが届くが、今回はen japanから3社応募した中の2社から書類選考通過の連絡があった。

1/12今年初面接は設立数年で社員数は50人位のネット系ベンチャー。職種はWEBディレクターアシスタントで、大学時代の専攻分野に近く、かねてより志望していた職種だ。自己PRと退職理由及び志望動機、WEBの知識、過去の作品の簡単なプレゼン。所要時間20分前後で終了。それ程厳しく過去の醜態?も突っ込まれることは無かった。逆にシンプルすぎて疑ってしまった。何を見たというのか。結果は1週間後で応募者多数の為、2次面接をするかもしれませんと言われた。
この時は、この会社にお世話になることは無いだろうと考えていたので、帰りにハローワークに立ち寄り、3社分の紹介状をもらい帰宅。この時紹介してもらった会社のうち1社は、某大手お菓子メーカー非上場で社員数1000人足らず。分野別ではシェアNO2の優良企業、何でこんなところがハローワークで募集かけているのか不思議だと思いながら、受かることはないなと、だが競争が余り激しくなかったので、一応紹介はしてもらった。後は、優良と思われる中小メーカーの営業職を2社紹介してもらった、書類作成後郵送。

もう1社en japanで書類通過していた会社だが地元では有名な不動産会社規模は100人前後、1/14に面接へ、ここの会社の面接、社長と総務部長が早速出てきた。1時間程かかって色々過去を探られはしたものの、感触的には良かった。筆記試験が余り出来なかったのが気になったが結果は1週間以内といわれた。

そして翌週の月曜日この不動産会社から、早速内定連絡が来た。他社も受けている為、1週間返事を待って欲しいと保留を催促したところ渋られたが、何とか了承を得た。

ここで考えたのが不動産業界の将来性、主な業務は賃貸不動産のカウンターセールスだが、用地仕入れの飛び込みが大変そうな点、土日が休めない点(我侭)前回、内定を得て喜んでしまい、考慮無しに飛び込んでしまって、失敗しているだけに、死ぬほど行くか迷い考えた。他にもっといい会社があるのではないか、そしてこのまま続けたとして今後も内定とることが出来るか、書類で落ちまくっている時より、ああだ、こうだ迷い苦しみ精神的につらかった。

その後ハローワークから応募した会社から書類選考通過の連絡が来る。もちろん某大手お菓子メーカーではない。更に1/12に面接を受けたネット系ベンチャー会社から内定の連絡が来た。この会社得体が知れないので実際にもう一度面接を受けたかったが、入社する段になったら色々聞けばいいと考え1週間保留催促。この時点で不動産会社を断ることを決意し、断りの電話を入れた。本当にこれでいいのかと思ったが、将来の為だ失敗は許されないと考えた。

1/25書類通過していた優良と思われる中小メーカーの面接へ、担当者の所長は、非常に気さくな方で面接を受けやすかった。40分前後で終了したが、退職理由などそこそこ聞かれた。気さくな方なので感触としては、合格か分からなかったが、お世辞とは思うが第一印象を気に入ってくれた感じだった。こちらも会社のことを良く聞いていくうちに第一志望に変わった。ただ他にいい人がいればそっちを取ると言われたので厳しいかもしれないとは思っていた。念を押されなくても当たり前なのだが、次は役員面接で、本社(遠方)になると言われた。もし受かったら交通費はどうするのか疑問には思った。次の日年始にen japanからエントリーしていた食品業界とある分野のシェアNO1メーカーの子会社から説明会に呼ばれた。

ここで内定保留中のネット系ベンチャー会社に業務内容について、後から湧いてきた疑問をメールで詳しく聞くことにした。驚いたことに求人内容とかなりの違いがあるではないか、それを聞いてこの会社は辞退した。聞いておいて良かったと思った。前職はネット系営業担当だったが、またしてもやられた。どうやらネット系からは離れた方がいいらしい。

2/1、某大手食品メーカー子会社の説明会へ、単なる説明会かと思ったら予定を変更し、急に個人面接を始められた。相手は人事部長と営業部長、いきなりのことなので緊張したが、営業部長がそれ程根拠が無いのにもかかわらずポテンシャルがありそうだとおっしゃってくれ、少し脈がありそうだと思った。聞かれたことは自己PR、志望動機、前職退職理由、と言った一般的なもの20分ほどで終了。急な予定変更は腑に落ちなかったが大手子会社と言うことで、受かればいいなと思っていた。

それから2日後大手食品会社の子会社からうれしいことに、1次面接通過の連絡が、次は役員面接だと言う。その直後、知らない番号から着信があった。これは、先日受けた第一志望の中小メーカーの本社がある地方の市外局番だったので、偉く時間空いて諦めていたが、まさかの合格通知かと思い、出てみると挨拶からして何か申し訳なさそうなしゃべり方だった。そう、わざわざ不合格を電話で通知してきたのだ。通常不合格通知は、メールか郵送で来て合格通知は電話が主流なので受かったかと思った。第一志望だっただけに残念だった。

2/7大手食品会社子会社の役員面接へ、何と朝8:30から開始。面白い時間に面接をするな、と思いつつ面接前夜この会社のことをネットなどで調べまくった。色々な悪い噂も目にしたが面接で探りを入れて見ようと思った。結局一睡もせずに会場へ、早朝呼び出しといて、20分ほど待合室で待たされた。1次面接と同じ人事部長と今度は役員登場の個人面接、聞かれたことは1次面接とほぼ同じで、同じように自己PRから始まり、退職理由や志望動機を厳しく聞かれ、今度は留年理由と新卒で就職しなかった理由なども聞かれた。恥ずかしいと思いつつも当然事実に味付けして上手く切り抜けたが、役員面接は、単なる入社おめでとう挨拶であるか、1次より厳しく追求される形の最終確認かのどちらかだが、今回は後者だった。こちらもブラックかどうか確信を得る為に色々と変化球をかけながら質問させていただいた。腑に落ちない点が、4、5年前新卒離職率が高かった点だったが、やはり営業は若手しかいないらしい。入れ代わりが激しい可能性はある。高離職型ブラックかもしれないと思い、落ちたら落ちたで諦めはつくと思った。結果は1週間後と言われた。

2/9ハローワークに行く、4社の紹介状をもらい書類で応募。うち1社書類通過。今週金曜面接に行く。年始と同時に忙しい1ヶ月半だった。
会長面接
応募21社
エントリー書類落ち 17社
面接辞退2社
面接結果待ち1社
書類選考結果待ち1社

師走もあと僅か、そして今年もあと僅かいうことで、個人的に飲み会やらパーティーやらでプライベートは、はっきり言って充実しているが、やはり何か抜けている。そう、ちゃんと定職に就いて頑張ってないと遊んでいても何か虚しいのだ。そういうことで最近は、バイトと遊びの間を縫って、そしてバイト中もアピール方法を考え、すこしづつエントリーや面接をこなし就職活動をしている。

で、今日の動向はと言うと、今朝3,4日前TYPE経由でエントリーしたとあるニッチ市場のシェアNO1メーカー(非上場)からお祈りメールが・・・、やはり腐ってもシェアNO1、neet soldierのようなブラック人材は、瞬殺ということで分かってはいたが、募集要件のスペックが低かったので取り敢えず広告にのせられ応募してしまった。早くシェアNO1から陥落して、ゆくゆくは倒産してくれることをこちらもお祈りいたします。

午後からハロワ紹介経由の小企業、因みにニッチ市場のルート営業職面接へ、会長が登場し1時間半話し込み。あまり馴染みがないのでニッチ市場かと思ったが、全国1500社ほど同業他社がいるニーズのある市場らしく面接に行った会社は、100位ほどの順位、地域密着なので営業エリアではそれなりの強さはありそうだった。感触としては悪くなく、会長の一存で決まる模様なので祈りつつ結果を待つのみ。

今日の面接、結構反省点があったので、思い返しながら職務経歴をブラッシュアップし、夜になって友人が去年まで4年間勤めて退職した企業にリクナビ経由で応募。もう1社大学からの友人が勤めている会社がマイナビで応募していたので、できれば明日応募予定、これまでのようにテンプレートを駆使して数打ちゃ当たる方式でバンバン応募しても仕方がないので、毎回ブラッシュアップしてからにしようと思う。どこかの人材コンサルタントがサイトで書いていたが、同時進行はせいぜい2,3社にして1社1社じっくり戦略的に行ったほうが良いらしい。それに従おうと思う。
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