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2010後半喜べない求人数増加
日本人材ニュースによると2010年7月の求人メディア全体の広告掲載件数は前年同月比10.3%増の43万886件で、4カ月連続で前年同月比プラスとなったそうだ。確かにIT系プログラマーの求人を中心に以前より増えている気はする。

しかし、求人数増加の恩恵を受けられるのはごく一部だ。ブラック人材にとっては全く関係ない。むしろそこまでウリのない普通の経歴の人、何らかの理由で転職活動を余儀なくされている人でさえ関係ない。何故なら今まで動きたいと思っていたが、求人が少なすぎて動けなかった、それはそれは優秀な優秀な転職希望者がこの情勢をキャッチし、動き出しているから色々な事情の人が入り乱れ、どこもとんでもない高倍率。普通の経歴の人でさえ大苦戦らしい。

残念ながらブラック人材にとって超売り手市場の2007頃の求人数まで回復するか、大地震が起こってくれるか、北朝鮮が核を誤爆してくれるかで大量に人が死んで、脅威の労働力不足特需になりでもしない限り全く関係ない話だ。
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