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久しぶりの不合格通知
8/28の戦況

応募18社
エントリー書類落ち 11社
面接辞退2社
結果待ち2社
放置プレイ3社

今日久しぶりに結果が来た。いつもの如くお祈りだった。結果を通知してくるのに10日以上経過してのものだったのでとうとうシカトされたかと思っていた。

最近マイナビ転職経由で応募した企業なのだが、どこも結果を送ってこない。10日以上経過しているのだが。マイナビ転職って結果通知無しだっけか、ブラック人材だから舐められてるのかね。その可能性大。

無駄なあがきかもしれないけど、職務経歴書ブラッシュアップしとくかな。転職理由が完全に業界否定に走ってるからな今考えたら明らかにまずいな。

ところで本当に景気何とかならぬのかね、回復中とか聞いてたけどここに来て、円高、株安、デフレ、高失業率、そして権力闘争で迷走する政府、最悪じゃん。最早個人努力じゃどうしようもありません。生きていけません。でも今は世界中どこもこんなものらしいからな、日本単独での回復を日本政府に期待してはいけないが。他が回復して日本一人負けだけは避けて欲しい。

マイナビ君もダメだなこりゃ、去年就職の時結構いい会社からスカウト来てたので期待していたが、短期離職ってそんなにまずいのかね。無駄に年食ったからかな、でもシカトとは、リクネクでも一応丁重にお断りしてくるぞ。瞬殺で爽快感抜群だ。取り敢えずもうちょい応募して様子見するか。

月曜ハローワーク行ってこようかな。めっちゃ並んでそうで怖いな。なんかハロワが並んでると絶望するよね社会に。その前にインターネットで目星をつけとかなくては、日曜はバイト休もう。もう週のほとんどをバイトしている場合でもないかも知れん。それでは、前職を辞めてから転職活動している意味がない。

最近応募も止まってるし、結果も来ないし、たるんできていると実感してきた。なんとかしなくては。

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ブラック人材の取るべき手段
ブラック人材がなんとか生きるべく手段を考案しています。今のところ考え付いた手段は以下の方法です。

奇跡的なブラック企業以外への転職
今回の転職活動で実行している手段です。最早ブラック企業には、二度と就職したくないものです。兎に角長期的に働けそうな職場が絶対条件です。待遇の悪さも常軌を逸してなければ受け入れるしかないです。月給18万、週休1日、サビ残月50時間程度なら大歓迎です。しかしこのご時世、皆がそう考えるので競争率が高いところに自ら突っ込んでいっている現実があります。1ヶ月先も同じようにあてのない旅を続けられる自信がありません。

実力主義高離職型ブラック企業へ転職を前提とした就職
普通の企業と比較して、ブラック人材でも受け入れてくれやすい企業群があります。実力主義高離職型ブラック企業での営業職です。正にブラック同士仲良くやりましょうと言った感じです。

このような企業は本意か分かりませんが、大量採用、大量離職を前提としているとしか考えられない、採用方針をとっているので門戸は広いのです。大半は泥臭い仕事が多く、続けるのが困難です。職歴に傷がついたり精神や肉体を蝕まれる可能性が高いのでハイリスクですが、ここで実績を出せば、高額年収も夢ではありませんし、29歳の働く君へ~いまからでも遅くない!によるとその経歴を持ってして、転職市場に挑み普通の会社への転職やキャリアアップも夢ではないそうです。

入社3年後新卒定着率100%で優良な中小広告代理店で働く自分の友人の話です。彼の先輩はパワハラ、罵倒、灰皿が飛び交う超過酷かつ実力主義高離職型ブラック企業だらけなことで有名な消費者金融、住宅販売業界などを経て友人の会社に移ってきたそうです。友人をはじめその会社では、その先輩を営業の神様と称えているそうです。自分は実力主義高離職型で極限状態の中で自分を鍛え経験を積んで行くのも手だと、それを聞いたときは考えました。

実力主義高離職型ブラック企業を少しかじってみて思ったのですが、実績を出すには最高のパフォーマンスを発揮できる最適な環境が必要です。最早このような企業での仕事は、サッカー、野球選手などのプロスポーツ選手などと大差なくプロスポーツ選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようチームを移籍するように、人によってはバンバン転職をしていくことも必要ですし、最高のパフォーマンスを発揮できないと、これまたプロスポーツ選手と同じように短期間で退職に追い込まれますそのくらいの世界です。

実力主義高離職型ブラック企業で実績をつくり長期滞在できるのは、自分に言わせれば天才です。
前職で短期間ですが、どうにか売れようと、売れている人の傾向を分析をしました。完全に個人的観測ですが必要な素質の傾向としては
・全てをいいように言いくるめられる口の達者さ(必須。商売道具。これが少しでも弱いとまず無理売れません。)
・激詰めを右から左へ聞き流せる天性(必須。上司に人格否定される。いちいち気にしていたら鬱病で病院送り)
・女の子にモテる(必須。知る限りでは長年彼女もいない人が実績をあげてることは皆無。)
・人より絶対に金持ちにになるんだという強烈な思い(中途半端ではいけません続きません目が\レベル。)
・火の玉のような根性(激務多し、スポーツにおいて根性で実績を出した人は有利)
・何があっても何を言われようとも諦めない粘り強さ
・強烈な目的意識(例えば家族を養っていくなど)
・絶対の自信
・ナンパが得意(要は口説ける能力。肉食系であること。)
・ギャンブルが苦ではない(新規開拓のテレアポはパチンコ台に座ってるアテのないギャンブルの感覚。)
全て当てはまる必要はないですが、これらの素質がある人は、実力主義高離職型ブラック企業の新規開拓営業はおすすめです。逆に全く当てはまらない人は残念ながらやめたほうがいいと思います。誰でも続けられるものではないと思います。それは、圧倒的な高離職率が証明しています。間違った判断をすると本当に厳しいです。自分はと言うと全て当てはまりません。

実力主義高離職型ブラック企業で怖いのは今は大不況ということです。新規開拓営業がほとんどの実力主義高離職型ブラック企業にとってモノが売れないというのは地獄です。イケイケ営業で急成長してきたこれら企業の経営状態も悪化しているところが多いので、即結果を出さないと退職に追い込まれます。現在は応募していないので不明ですが、短期離職を繰り返すとこのような企業にすら既に転職できなくなっているかもしれませんし、転職できても不況で実績をつくれず短期離職し、ブラック企業しか受け入れ先がなく抜け出せないブラック企業スパイラルに陥るそうです。そうなった場合の脱出手段がないわけでもありません。履歴書にとある工夫するのです。

ブラック人材の定義
ブラック人材たる要件
ブラック人材に当てはまる要件はたくさんあります。これに1つでも当てはまれば就転職に不利に働くと考えたほうが良いです。

転職市場で書類上不利に働く要件をブラック度順に並べてみました。当てはまると書類通過が非常に困難です。
・Fランク大学を浪人は愚か、留年までする
・26歳以上でニート経験のみ
・26歳以上で正社員履歴1年未満
・26歳以上で正社員経験なし
・1年以内の短期離職
・25歳以下の既卒
・キャリアの一貫していない転職3回以上
・26歳以上で営業販売で誇れる実績なし
・26歳以上で会社で通用するようなスキルなし
・35歳以上でマネージメント経験なし
・30歳以下で転職4回以上

社会で生きていくことが困難な要件を人間性や脳みそスペックを中心に、ブラック度順に並べてみました。当てはまると例え職にありついても社会で生きていくことが困難です。
・身の丈に合わない理想主義者
・頭の回転が遅い
・不器用
・忍耐力がない
・言い訳が多い
・数学が苦手
・マイナス思考
・独特の雰囲気を持っており人によって好き嫌いが分かれる。
・口下手
・挙動不審
・所謂天然
・問題解決能力の欠如

自分はブラック人材界の王子と自負しています。ほとんどの要件に当てはまります。人間性などの内面的要件は社会で通用しなかった自分のことを分析してみたものです。今からでもなおせるものはなおすつもりです。この要件に心当たりのある方、本当に会社に入っても通用しませんよ。
ブラック企業の見抜き方
色々なブログなどでブラック企業の見抜き方や具体的に社名まで掲載されているところがありますが、ここではその中から抽出して編み出したブラック企業の見抜き方です。

転職サイトでブラック企業を見抜く
転職サイトはブラック企業のオンパレードです。特に営業職では顕著です。自分の場合はワードや給料形態で見ています。
・基本給+インセンティブ、歩合給の比率が高い、賞与の代わりに歩合給の会社 - 実力主義高離職型ブラック企業の可能性高い。
・平均年齢が20代の会社 - 設立後経過年数にもよりますが普通は30代中盤くらいではないでしょうか高離職型の可能性高い。
・中小なのに従業員数がキリ番 - 高い確率で社員が定着していない証拠です。高離職型ブラック企業の可能性高い。
・年収1000以上を中心に高額年俸をちらつかせる-実力主義高離職型ブラック企業の典型的自己PRです。
・20代で幹部 - 実力主義高離職型ブラック企業の可能性高い。
さらに常時募集している会社は、離職率高い可能性大です。チェックは怠らないようにしなくてはなりません。企業はエントリーの際、求職者の転職回数などの職歴をたいそう気にしてきますが、自分達の会社の離職率は、明かさない。何だか不公平ですね。企業側が掲載費用を払っているのだから、仕方ないのでしょうけど。こちらが金を払って買っている就職四季報でさえも3年以内の離職率非公開の会社があります。いつか転職サイトで離職率が公開されることを希望します。それであれば求人サイトに月額で入金しても良いです。

検索エンジンやサイトを使ってブラック企業を見抜く
会社名+ブラック企業で検索を掛けます。大手であれば、低モラル型ブラック企業の過去の悪行が出てきたりします。問題は中小です。ほぼ検索しても出てきません。そういう場合は、就職活動と会社情報というサイトで調査します。ハローワークでの過去の募集履歴や実際に会社に在職している人か、退職した人からの情報が掲載されている場合があります。同じ年度内で何回も募集をかけている会社は誰も続かなく定着率が低い可能性が高いです。これは入社後分かったことですが前の会社も頻繁に募集を掛けていました。案の定離職率が高かったです。それでも分からなければ、これも大手しか載ってませんがVorkers転職会議わたしたちの転職活動記録みんなの就職活動日記から情報を入手します。あくまで知らない人の投稿なので、全面的に信頼は出来ませんが、あとは求人欄のワードなどからにおいで察知するしかありません。この方法で転職サイトの求人を抽出すると残る求人は、ごく僅かです。
ブラック企業とは
ブラック企業の定義
2ちゃんねるから始まったこのブラック企業というワードは、すでに定着し映画まで作られるほどです。ブラック企業に入ると人生を終えかねません。精神を蝕まれたり、短期離職で職歴に傷がつき再起不能になりかねません。
ここでは、自分のようなどうしようもない経歴のブラック人材からの視点でブラック企業を定義していきたいと思います。

低モラル型ブラック企業
犯罪スレスレの線で商売していたり、過去に実際に訴訟問題を起こした悪徳業者です。とにかく儲かる為には手段を選ばず、何でもします。武器は営業の巧みな口車です。普通のモラルある人ならすぐに離職します。だいたいそういうところの社長はDQNらしいです。恐ろしいことに国内最大級のメジャー転職サイトでも大々的に募集をかけていたります。上場企業でも関係なく存在します。

具体例としては、主に老人をターゲットにした浄水器販売、シロアリ駆除でその傾向が多いそうです。問題のある住宅販売業社も度々取り沙汰されています。詐欺に近いリフォーム会社もあるそうです。最近は法人向けのホームページの高額リースを組ませる会社も問題になってきています。余りインターネットのことを知らない中小零細企業の社長をターゲットに、必ず儲かりますとかいって得意の口車で高額なリース契約させるという手口です。はっきり言って詐欺です。被害者の会の設立や国会でも審議されたそうです。実は自分も同じようにホームページを作って高額リース契約をさせる会社で営業していましたが、詐欺とまでは言わないが、モラルが高いとも言いがたかったです。

これらの企業には求職者の方も消費者側の方も注意してください。

実力主義高離職型ブラック企業
これは、人によっては、のブラックですが自分はブラック企業だと定義します。新規開拓をさせられる、営業会社に多いです。簡易採用簡易切捨てが頻繁に行われます。要するに採用後にふるいにかけるのです。売り上げ数字至上主義で高ノルマ、採用時ノルマなしと謳っていても、いきなり半端ない売り上げ目標を設定され達成しないと罵声を浴びせたり、会社によっては鉄拳制裁などで精神的に追い詰め離職に追い込みます。現在では不景気で物が売れずこのような企業で生き残るのは年々難しくなっています。そして中小の営業会社では、即結果が求められるこの高離職実力主義型ブラック企業である傾向が増えています。数字のためにサービス残業、休日返上は当たり前です。

例としてはマンション、建売などのテレアポ、飛び込み訪問などで販売する会社で離職した友人が何人もいます。それから先物、オフィス機器の販売代理店、教科書販売、個人向け保険なども競争が激しく、景気に影響され、販売難易度の高いものばかりで想像以上に売れません会社がノンブランドなら尚更です。

このような会社は、転職サイトで募集しまくってます。と言うか、営業なら大半がこの部類です。このような会社で実績がある人ならば別ですが、まだまだ日本独特の年功序列終身雇用型の会社が多くある中で、なかなか席が空かず転職は難しい、短期離職なら尚更です。今の日本市場でこの形態の会社に入ってしまい、離職でもした日には転職する際に相当不利です。転職にせよ特に新卒でこのような会社に入るのは余りお勧めしません。むしろやめたほうがいい。

労働基準違反型ブラック企業
休日返上当たり前、サービス残業当たり前の長時間労働、そして低賃金。月給15万で朝9時出社夜12時終了賞与なしの企業もあるそうです。多少の労基法違反は自分の場合はブラックには含めていいものか微妙なところです。休日返上当たり前、サービス残業当たり前、までは日本の誇れる文化です。日本の企業の大半がそうではないでしょうか、度合いにもよりますが、これを全て排除すると入る会社が無くなります。ブラック人材なら尚更です。最近では不景気で超低賃金まで含まれているので、それならばそれでいいから定時で帰らせて欲しいですね。バランスが重要でしょう。

例としてはSE、プログラマー、クリエイター、飲食店特に居酒屋、小売り、業種問わず下請け業者中でもTV制作会社が有名。全ての会社ではないですがこれらの業界に多いそうです。

ブラック企業かは、人による
低モラル型ブラック企業は一刻も早く消えて欲しいですが、それ以外の要素のブラック企業は、本当に人によると思います。実力主義高離職型ブラック企業でも、大量に辞めていく人を尻目にバンバン実績を挙げ、バンバン稼ぎまくってる人が必ずいるわけです。ハングリー精神のある肉食系の人で稼ぎたい人にとってはこれ以上あっている職場はないでしょう。

経営コンサルタントで高給取りの人も時給換算するとコンビニのアルバイトとたいして変わらないということを聞いたことがあります。しかしこれらの人々はステータスに満足していたり、仕事内容に満足しているようです。他にもコンピューターのプログラムやTV制作などクリエイティブな仕事が好きで好きでたまらない人もいます。そういう人にとっては超長時間労働だろうと低賃金だろうと余り気にしないでしょう。

偉そうなことを言うと結局自分がどこに価値をおくかでしょう。仕事の中身なのか、給料なのか、ステータスなのか、自分の時間が欲しいのか、トータルバランスで考えるのか、それだけは良く吟味したうえで会社を決めたほうがよさそうです当たり前ですが。
ブラック企業での経験
前職の所謂ブラック企業の実態

100人前後の体育会寄りの法人営業会社です。この会社のブラックたる所以は新卒で毎年15~20人入社しますが、1年以内にほぼ全員離職する超高離職率の企業です。自分は中途での秋入社でしたが、一足先の春に入社した新卒社員は数人しか残っていなかったです。中途採用も2ヶ月に1回行いますが自分が勤めていた間に5人位が入社し、1週間以内に全員離職しました。
ターゲットも絞らず電話帳を渡され出社から退社まで片っ端からテレアポさせられます。半年以内に結果を残さないと激詰め、罵声を浴びせ精神的に追い込み退職勧告させられます。新卒入社で退職した女の子の例ですが、来る日も来る日も直属の上司が泣くまで罵声を浴びせ人格否定、裏では役員がその課長に「生理が止まるまで激詰めしろ」と指令を出し退職するまで続けるという凄惨な光景を目の当たりにもしました。

自分の場合も営業でポカると電話で激詰め、帰社して激詰め。数字至上主義営業会社ではこれが当たり前なのかもしれませんが、不景気で売るのが想像以上に難しかったです。その実力主義の度合いは、サッカーで言えば補強と使い捨てを繰り返すレアルマドリード、野球で言えば短期間で実績を出さないと切られるメジャーリーグや巨人みたいなものでしょう。
転職サービス
転職で求人を探す場合、転職サイト、ハローワーク、人材紹介会社利用になると思います。
ここからは、あくまで個人的体験談、若しくは知り合いに聞いたものです。

転職サイト
リクナビネクスト、マイナビ転職、enジャパンが有名。大なり小なり色々なサイトがある。
メリット インターネット上で手軽に応募できる。掲載費がかかるのでハローワークと比較して採用意欲の高い企業が多い。 
デメリット どのサイトもブラック企業のオンパレード。ブラック企業以外を探すのはそれなりに手間がかかる。手軽に応募できるので競争率が高く書類選考突破が困難。

ハローワーク
いわずと知れた国家機関。
メリット 担当者によっては離職率や評判を聞ける。転職サイトと比較すると最寄のハローワークに出向かなくてはならないので応募する際、非常に手間がかかるので競争率はメジャー転職サイトよりは低いと思われる。 
デメリット 転職ブログなどで見る限りブラック企業の巣窟らしい。掲載費用もタダなので採用意欲の低い企業も、採用すると国から助成金が出るのでそれ目当てで人を使い捨てるどうしようもない企業も。

人材紹介 
リクルートエージェント、マイコミエージェントをはじめ、これも大なり小なり無数に存在する。確かですが、人材紹介会社経由の斡旋で採用が決まった場合一年目の年収の数十%を成果報酬として企業が人材紹介会社に支払うというシステムが多いです。
メリット プロのエージェントによる履歴書添削。面接のセッティングを代行してくれるので現職を続けながらの転職活動に最適。非公開求人も多いので知られざる求人案件を持っている。就職活動におけるアドバイスを頂ける。しかもサービス無料。登録するとエージェントという専属担当者がつくらしいです。親身で熱心になってくれ本当に求職者のことを考えて転職を手伝ってくれるエージェントさんと出会える可能性がある。経験豊富か短期離職の余りない方、は勝手に利用してください。まあそれが普通なのでしょうけど。あと正社員歴なしでも20代後半でも高学歴の方なら優良企業紹介してくれる会社あるらしいですよ。
デメリット 他ブログなどによると、このエージェントは千差万別で同じ会社のエージェントでも違うらしく、中には求職者の意に反し、口車に乗せて無理やりブラック企業などにぶち込もうとするエージェントがいる。システム上、金にならない人間は、相手にされないらしいです。大手人材会社では特に、自分のようなブラック人材の方は正にお呼びでなしでしょう。

各転職サイトについて
リクナビネクスト
求人数 ★★★★★
書類通過率 ★☆☆☆☆
使い勝手、企業からのレスポンスなど★★★★★
普通の会社:ブラック会社 およそ2:8
求人数は常時約1600~2000件前後でこの手のサイトでは国内最多。登録者数はぶっちぎりで国内最多です。企業側の掲載費用も一番高額でブランドと化してます。

他に特長としてはとんでもない競争率だということです。企業の求人の1週間でブックマークされた件数が分かるランキング、みんなが検討している企業ランキングを見れば分かります。ブックマークされたからといって皆が応募するかは別ですが、それを差し引いても、聞いたこともない中小企業が芸能人のオーディション並みの競争率です。普通の会社員として働くのにです。従って自分のようなブラック人材の場合全く使えません。10社送って書類通過2社です。そのうち1社は分かりませんが、1社は後ほど調べたら高離職率です。10社送って無謀なことに気づきました。スカウト機能もありますが入社後の生存確率が圧倒的に低そうな会社からしか送られて来ません。書類選考の合否は、早いです。企業にもよりますが速攻でお祈りメールが来ます。

ちなみに自分の知り合いで、25歳以下で職歴的にも学歴的にも(中堅私大卒)それ程悪くない人でもガンガン書類で落ちるそうです。大手で3年以上の職種経験者でもなければ、このサイトは使えないでしょう。

マイナビ転職
求人数 ★★★★☆
書類通過率 ☆☆☆☆☆
普通の会社:ブラック会社 およそ2:8
使い勝手、企業からのレスポンスなど★★☆☆☆
求人数は、約1400~1800件前後とリクナビに続いて2位です。会員数はリクナビよりは少ないそうです。リクナビ
程競争率は高くないと聞いておりますが、このご時世ですがらここでもとんでもない競争率だと思います。今は使っていませんがブラック人材の自分でさえスカウトもそれなりに来ました。マイナビ転職の人が適当に送っていそうなものばかりでしたが、スカウトに応募すれば一応面接まで進めます。ただし今年(2010)の転職活動では、ブラック人材の自分はここでもお呼びでなしのような気がします。

各人材紹介会社について
jaic
求人数?
書類通過率---
普通の会社:ブラック会社10:0
使い勝手、企業からのレスポンスなど★★★★★
営業カレッジという、既卒者、短期離職者の28歳までの若者向けの就職支援を運営している会社。自分はここに以前お世話になりました。この営業カレッジでは、2週間会社の新人研修さながらの研修を同じような境遇の仲間達と受けられ、その後集団面接回を行いますしかも無料です。この集団面接回には同族会社や中小零細が多いですが比較的優良企業が10社以上参加それに対し10数名の求職者が参加します。離職率などもしっかり調べ上げてくれていて、聞いた限りではブラック企業はない筈です。ちなみにここでもブラック人材である自分は就職が決まりませんでした。給料以外に高い成果報酬を払って雇う必要はなかったそうですが、それは人それぞれ集団面接でしっかりアピールできれば、既卒でも短期離職でも普通の会社に入れます。ここから就転職した友人何人かの話を聞く限りブラックではなさそうです。宣伝ではないですが、25歳未満の方には本当におすすめ、因みに25歳以上で正社員歴なしか半年以内の短期離職では、ここでもリーマンショック以降は面接でプロ級のパフォーマンスを発揮しないと難しいです。

最後の砦ハローワーク
求人数 ∞
書類通過率?
普通の会社:ブラック会社?:?
使い勝手、企業からのレスポンスなど☆☆☆☆☆
求人数は、500000件(2010夏)近く圧倒的な求人数を誇ります。他サービスとは比較になりません。ブログや人材会社の人の話によるとブラック企業の巣窟らしいです。中には国から支払われる雇用促進のための助成金目当てに採用するどうしようもない企業もあるらしいですが、知人の状況を聞くとそんなに悪くもない。40オバーの方ですがハロワ経由で製薬会社の営業に就職しましたが、その会社、定時6時帰り、土日休み、有給消化可能。これは人によりますが仕事内容や社風もいいそうです。給料は20万そこそこで決して高くなく、家族持ちだと正直きつい給料かもしれませんが、結婚は最早不可能な自分にとっては余裕で暮らしていけそうでよい職場です羨ましいです。他にも昨年同時に就活していた友人もハロワ経由で中小IT企業の営業職として就職しました。ブラックの多い業界、職種ですがどう聞いてもブラック企業ではありませんでした。他にもハロワ経由で悪くない会社に就職できた人の話を聞いたことがあります。

ちなみに転職サイトは大手優良企業もありますが、ほとんどがブラック企業です。ハロワでは、求人履歴を調べてもらえあわよくば離職率を教えてもらえますが、転職サイトは実態が分かりません。それを考えれば大手優良企業とは完全に無縁なブラック人材の自分にとってはハロワが主戦場になりそうです。
新卒との違い
書類選考の通過率
自分は新卒での就職活動、既卒(大学を卒業しても正社員としてそのまま就職しなかった人)での就職活動を経験しました。

新卒でなくなると、リクナビなどの新卒用就職サイトは使えなくなります。学校にもよりますが、学校に来る求人にも応募できなくなるそうです。企業のWEBサイトでも新卒採用と中途採用は明確に分けられています。ハローワークで応募するならあまり関係なさそうですが、便利な便利な就職サイトを使う場合、転職専用サイトを利用することになります。

転職サイトは、エントリーによる書類選考通過率が異常なほど低いです。何故なら業界経験者や職種経験者と競うことになるからです。それは、本当に転職する気のない経験者の人達も書類だけ出してたりします。確実に負けます。自分は新卒時で既に浪人留年Fランクという犯罪者並みの経歴で新卒専用サイトにてエントリーしていましたが、誰もが知っており、悪評もそれ程ない大企業でも数社筆記試験か面接まで到達しました。当然のように面接で落ちましたがそれは人それぞれ、転職サイトから応募しても面接すらさせてもらえません。

日本は世界有数というか、独自の新卒至上主義で一度、卒業→就職路線を外れると暗い暗いダークサイドが待っています。大量採用大量放出のブラック企業であれば入るのは簡単かもしれませんが、そうでない会社に入るのは予想以上に至難の業で特にリーマンショック以降はその傾向は顕著です。また営業の場合ですが、実力主義の会社に入り結果を残せば道も開けてきますが、想像以上に難しくさらに精神的にも履歴書的にも深手を負う率は高いです。どの道泥沼の生存競争が待ち受けています。

新卒の人は、例え留年して履歴書、面接対策を練り直してでも新卒で就活したほうが圧倒的に有利といえるでしょう。面接まで進める可能性が圧倒的に高いからです。そのくらい新卒は有利なのです。自分の友人もこのカラクリを知らずに既卒になってしまい「俺が何したんだ!」って言って民間を諦め。公務員試験を受け続けています。
戦況報告
8/24の戦況

応募18社
エントリー書類落ち 11社
面接辞退2社
結果待ち5社

使用媒体リクナビネクスト、マイナビ転職半々位、しごとナビ、他

今日腹立たしい糞会社があった。マイナーな転職サイト経由でオファーしてきて、何回も返事の催促のメールを送ってきた挙句取り敢えず応募してみたら、今朝電話で断ってきたのだ。

外資系大手保険会社だ。元々保険業界は、歩合率が半端なく高く、社員の親戚を加入させた後「ポイッ」って感じの悪名高い業界だ。営業力があり歩合を稼げればいいが、自分にとってはブラック以外の何者でもないが。営業でも色々あるし募集職種の仕事内容の詳細もいまいち分からないので、詳しく聞いてみようと昨日しごとナビに来ていたオファーに応募してみた。

このサイトは、レジュメに自分の経歴を載せておき、企業がオファーをして来る仕組みになっているのだが気がついたらこっちのミスで職歴が4ヶ月長く記載してしまっていた。そして今朝早速職歴の確認と前職の退職理由を聞かれた後「今回は営業経験豊富な方対象なので・・・」だって。間違ってしまって申し訳ないとも思うが、4ヶ月でそこまで違うのか、理由は良く分からんが朝から気分悪。折角の面接練習台が・・・(爆)

先週くらいも昔登録したクリエイター系派遣会社であったんだよな、あちらさんからいきなりTELしてきて、少しして断ってくるの腹立つ。

そして夕方また1社お祈りメールが、もうリクナビで応募してもブラックじゃなさそうな会社は、書類選考一生通らない気がしてきた。他のブログや掲示板の噂どおりだ。最早、100人程度の無名同族会社ですら検討中リスト(ブックマークみたいなもの)に700人以上が登録しており恐らく数百人単位の芸能人オーディション並みの人選が行われているだろう。犯罪者並みのスペックでなくても厳しいのだ。次のマイナビだが・・・結果は果たして。




自己紹介
笑えない経歴の紹介
小、中、高と普通の学校に通いました→まあ鬼のように勉強しなかったけどね。
              ↓
Fランク大学浪人留年により→前科一犯に限りなく近い履歴書の出来上がり。
              ↓
新卒就活当時リーマンショック前だったこともあり、大の売り手市場だったもののそれは、友人の話。自分は案の定大苦戦→冬が近づくころ飲食、不動産、広告を手がける企業に内定→事後調査で超DQN社長率いる低モラル型ブラック企業であることが判明!!(リーマンショック時このDQN社長飛んだらしい)→それでも自分の立場を考え1ヶ月悩んだ末辞退→いつの間にか卒業。
              ↓
ヤケクソ気味に前から興味のあったWEBデザイナーを目指し1年近くバイトしながら専門学校へ通う間にリーマンショック→こちらの分野も就職難
              ↓
結局大学卒業後1年半の空白期間を経て、中小の営業会社の法人営業として初就職→体育会系で配属初日から朝から晩まで電話帳片っ端からテレアポ、テレアポ→アポもポカると1時間近く人格否定→その甲斐もあって20人近くもいた新卒が半年以内でほぼ全員辞めたという脱帽に値する離職率→自分もそんな環境には耐え切れずもはや刑務所の方が・・・と思い始めた半年を過ぎたころ退職→前科一犯と同等の履歴書完成
              ↓
自殺とか、国外に出てテロ組織加入後、現代社会に異を唱えながらの自爆玉砕も本気で考えた傷心期間を経て、ワールドカップも終わりサッカー熱も冷めて現在、炎天下の中肉体労働に励みつつ転職活動。この社会的犯罪者スペックでどこまでやれるか奮闘中。

希望業界、職種:ルート営業、店舗販売員中心。ここまで来ると当然選べんでも高離職率のブラックは・・・
希望待遇:安くてもいいし、休みもたまに週1で、サビ残有りでもいいので高離職率のブラックは・・・

自分のことを棚にあげて「ブラック企業」といって企業否定ばかりしていても申し訳ないので、自分のことをブラック人材と称します。

はじめに
サイト設立の目的
どうもはじめまして、neet soldierと申します。
現在一応転職活動中です。とは言え就職したくても可能性は低いので、一応重労働のアルバイトはしていますが名前の通りほぼニート。詳細は自己紹介で。

今回ブラック企業を6ヶ月で退職してしまったブラック人材である私が、1度正社員を辞めると再起不能の日本社会が如何に厳しいか、新卒で就職しないと如何に厳しいか、そして何百社落とされるか、壮絶な地獄生活をリアルタイムでお伝えしたいと思います。

未曾有の大不況の中、新卒で就職できない方ブラック企業に就職して泣く泣く退職された方も多いと聞きます。皆さん私程ではないでしょうが、不利になってしまった状況で戦っている方も多いと思います。参考になるか分からないですが、一応就転職活動を3回もやってしまっている経験者としてのノウハウをお伝えできればと思っております。不利な状況でおられる方々一緒にもがきましょう。

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