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ようやくハローワーク潜入
応募18社
エントリー書類落ち 15社
面接辞退2社
放置プレイ1社

最近は、毎日朝から晩までアルバイトしたりしていたので、転職活動が停止していた。一時期リクナビやマイナビを中心に、かなり躍起になって応募しまくっていたが、無駄だとも考え始めた。ある種のクールダウン期間になったとも思う。

最早、インターネットで応募していても埒が明かないので、今日、比較的近所のハローワークに潜入してきた。当然事前にインターネットで求人を探し、募集履歴などを調べてブラックか否か判断してからだ。ハローワークに潜入して唖然とした。予想以上の大混雑ピーク時の銀行や郵便局みたいだった。凄惨な光景に思わず一息つきたくなり、近くのコンビニの前で一服してから落ち着きを取り戻し、入りなおした。

事前にインターネットで調べてきた求人の求人番号のみで手軽に検索し、印刷して職業相談コーナーで企業に電話してもらって応募可能か不可能かを聞いてもらい可能であれば紹介状をもらって履歴書、職務経歴書と共に送る流れでやってみた。かなり待ち時間がかかった。その間中室内に漂う負のオーラを感じた。ブラック人材である自分も十分に負のオーラを発する一人だった。

ハローワークでは応募者数なども教えてくれる。6社程照会したが、2人からの応募が集まってる会社から30人以上の応募が集中している会社まで様々だった。給料とかに余り違いはなかったが、皆何で判断しているのだろうか、応募が大量集中しているところの一つは、今苦しいと聞いたことがある業界だった。その業界での退職者が業界内転職を狙ってるから多いのだろうか、さらに営業職経験者募集も応募が集まっていた。自分のような短期離職だと経験として認められませんと紹介の時点で断られると聞いたことがあるので、応募しなかった。そしてブラック人材として競争率の低いところを2社選び紹介してもらった。

どんな会社であれ、拾ってくれると有難い。今までやってこなかったが、今度は念をこめて書類作成をしようと思う。
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2010後半喜べない求人数増加
日本人材ニュースによると2010年7月の求人メディア全体の広告掲載件数は前年同月比10.3%増の43万886件で、4カ月連続で前年同月比プラスとなったそうだ。確かにIT系プログラマーの求人を中心に以前より増えている気はする。

しかし、求人数増加の恩恵を受けられるのはごく一部だ。ブラック人材にとっては全く関係ない。むしろそこまでウリのない普通の経歴の人、何らかの理由で転職活動を余儀なくされている人でさえ関係ない。何故なら今まで動きたいと思っていたが、求人が少なすぎて動けなかった、それはそれは優秀な優秀な転職希望者がこの情勢をキャッチし、動き出しているから色々な事情の人が入り乱れ、どこもとんでもない高倍率。普通の経歴の人でさえ大苦戦らしい。

残念ながらブラック人材にとって超売り手市場の2007頃の求人数まで回復するか、大地震が起こってくれるか、北朝鮮が核を誤爆してくれるかで大量に人が死んで、脅威の労働力不足特需になりでもしない限り全く関係ない話だ。
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