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戦況報告
2/15までの戦況

応募33社
内定2社
エントリー書類落ち 21社
面接辞退2社
面接予定1社
面接落ち2社
面接結果待ち1社
書類選考結果待ち3社
音信不通1社

最近更新できなかった。有難い事に転職活動が忙しい状態だったからだ。

去年はリクナビNEXT、マイナビ転職中心に就職活動を行ってきたが、ほぼエントリー落ち、面接に進むことすらなかったが、今年に入って状況は変わってきた。内定も2社からもらった。

今までの経過を追って振り返ると、年末受けた30人規模のエネルギー系メーカーの会長面接の結果だが、年明け早々に結果が来て、今回は見送り次回募集時に優先的に・・・だそうだ。なんともいえない結果だった。

続いて年末応募しまくっていた会社から結果が届く。リクナビとマイナビから応募した会社から、例の如くお祈りメールが届くが、今回はen japanから3社応募した中の2社から書類選考通過の連絡があった。

1/12今年初面接は設立数年で社員数は50人位のネット系ベンチャー。職種はWEBディレクターアシスタントで、大学時代の専攻分野に近く、かねてより志望していた職種だ。自己PRと退職理由及び志望動機、WEBの知識、過去の作品の簡単なプレゼン。所要時間20分前後で終了。それ程厳しく過去の醜態?も突っ込まれることは無かった。逆にシンプルすぎて疑ってしまった。何を見たというのか。結果は1週間後で応募者多数の為、2次面接をするかもしれませんと言われた。
この時は、この会社にお世話になることは無いだろうと考えていたので、帰りにハローワークに立ち寄り、3社分の紹介状をもらい帰宅。この時紹介してもらった会社のうち1社は、某大手お菓子メーカー非上場で社員数1000人足らず。分野別ではシェアNO2の優良企業、何でこんなところがハローワークで募集かけているのか不思議だと思いながら、受かることはないなと、だが競争が余り激しくなかったので、一応紹介はしてもらった。後は、優良と思われる中小メーカーの営業職を2社紹介してもらった、書類作成後郵送。

もう1社en japanで書類通過していた会社だが地元では有名な不動産会社規模は100人前後、1/14に面接へ、ここの会社の面接、社長と総務部長が早速出てきた。1時間程かかって色々過去を探られはしたものの、感触的には良かった。筆記試験が余り出来なかったのが気になったが結果は1週間以内といわれた。

そして翌週の月曜日この不動産会社から、早速内定連絡が来た。他社も受けている為、1週間返事を待って欲しいと保留を催促したところ渋られたが、何とか了承を得た。

ここで考えたのが不動産業界の将来性、主な業務は賃貸不動産のカウンターセールスだが、用地仕入れの飛び込みが大変そうな点、土日が休めない点(我侭)前回、内定を得て喜んでしまい、考慮無しに飛び込んでしまって、失敗しているだけに、死ぬほど行くか迷い考えた。他にもっといい会社があるのではないか、そしてこのまま続けたとして今後も内定とることが出来るか、書類で落ちまくっている時より、ああだ、こうだ迷い苦しみ精神的につらかった。

その後ハローワークから応募した会社から書類選考通過の連絡が来る。もちろん某大手お菓子メーカーではない。更に1/12に面接を受けたネット系ベンチャー会社から内定の連絡が来た。この会社得体が知れないので実際にもう一度面接を受けたかったが、入社する段になったら色々聞けばいいと考え1週間保留催促。この時点で不動産会社を断ることを決意し、断りの電話を入れた。本当にこれでいいのかと思ったが、将来の為だ失敗は許されないと考えた。

1/25書類通過していた優良と思われる中小メーカーの面接へ、担当者の所長は、非常に気さくな方で面接を受けやすかった。40分前後で終了したが、退職理由などそこそこ聞かれた。気さくな方なので感触としては、合格か分からなかったが、お世辞とは思うが第一印象を気に入ってくれた感じだった。こちらも会社のことを良く聞いていくうちに第一志望に変わった。ただ他にいい人がいればそっちを取ると言われたので厳しいかもしれないとは思っていた。念を押されなくても当たり前なのだが、次は役員面接で、本社(遠方)になると言われた。もし受かったら交通費はどうするのか疑問には思った。次の日年始にen japanからエントリーしていた食品業界とある分野のシェアNO1メーカーの子会社から説明会に呼ばれた。

ここで内定保留中のネット系ベンチャー会社に業務内容について、後から湧いてきた疑問をメールで詳しく聞くことにした。驚いたことに求人内容とかなりの違いがあるではないか、それを聞いてこの会社は辞退した。聞いておいて良かったと思った。前職はネット系営業担当だったが、またしてもやられた。どうやらネット系からは離れた方がいいらしい。

2/1、某大手食品メーカー子会社の説明会へ、単なる説明会かと思ったら予定を変更し、急に個人面接を始められた。相手は人事部長と営業部長、いきなりのことなので緊張したが、営業部長がそれ程根拠が無いのにもかかわらずポテンシャルがありそうだとおっしゃってくれ、少し脈がありそうだと思った。聞かれたことは自己PR、志望動機、前職退職理由、と言った一般的なもの20分ほどで終了。急な予定変更は腑に落ちなかったが大手子会社と言うことで、受かればいいなと思っていた。

それから2日後大手食品会社の子会社からうれしいことに、1次面接通過の連絡が、次は役員面接だと言う。その直後、知らない番号から着信があった。これは、先日受けた第一志望の中小メーカーの本社がある地方の市外局番だったので、偉く時間空いて諦めていたが、まさかの合格通知かと思い、出てみると挨拶からして何か申し訳なさそうなしゃべり方だった。そう、わざわざ不合格を電話で通知してきたのだ。通常不合格通知は、メールか郵送で来て合格通知は電話が主流なので受かったかと思った。第一志望だっただけに残念だった。

2/7大手食品会社子会社の役員面接へ、何と朝8:30から開始。面白い時間に面接をするな、と思いつつ面接前夜この会社のことをネットなどで調べまくった。色々な悪い噂も目にしたが面接で探りを入れて見ようと思った。結局一睡もせずに会場へ、早朝呼び出しといて、20分ほど待合室で待たされた。1次面接と同じ人事部長と今度は役員登場の個人面接、聞かれたことは1次面接とほぼ同じで、同じように自己PRから始まり、退職理由や志望動機を厳しく聞かれ、今度は留年理由と新卒で就職しなかった理由なども聞かれた。恥ずかしいと思いつつも当然事実に味付けして上手く切り抜けたが、役員面接は、単なる入社おめでとう挨拶であるか、1次より厳しく追求される形の最終確認かのどちらかだが、今回は後者だった。こちらもブラックかどうか確信を得る為に色々と変化球をかけながら質問させていただいた。腑に落ちない点が、4、5年前新卒離職率が高かった点だったが、やはり営業は若手しかいないらしい。入れ代わりが激しい可能性はある。高離職型ブラックかもしれないと思い、落ちたら落ちたで諦めはつくと思った。結果は1週間後と言われた。

2/9ハローワークに行く、4社の紹介状をもらい書類で応募。うち1社書類通過。今週金曜面接に行く。年始と同時に忙しい1ヶ月半だった。
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