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2011年新卒内定率68.8%
とうとう来ましたね。新卒省き、景気が悪いのは当然としてゆとり世代と言われ、悪名高いからか実際のところは分からない、が相当厳しい状態のようだ。各調査によると転職求人数は伸びているそうだが自分自身内定出てみて、ある程度転職市場の方は持ち直していると実感してきた。だが新卒よりかなり歳上であるのにも関わらず、輪をかけて新卒と大して変わらない経験値しかない自分のようなDQNブラック人材にとっては、対岸の火事ではない。

今の新卒は、何でも安定志向らしくマスゴミの報道を真に受けると、大手ばかり受けているらしく、リクナビやらマイナビを使って大手に50社以上エントリーしているらしい。本当かと思ってしまうが、実際2012新卒の大学生に聞いたところ本当にこの時期で60社エントリーしたらしい。
自分はというと大学時代、3月頃から渋々就活をはじめ、まともに受けた企業は20社にも満たなかった。おかげでブラック企業からしか内定を頂くことができませんでしたが。

今の新卒は、やる気が違うなと思うが大手ばかり受けていると言うのは、一部のエリート就活生を除いては、はっきり言って無駄な努力だと思う。特にリクナビ、マイナビ経由の一流大手へのエントリーなら大多数の新卒はやめた方がいい。時間の無駄であり、無駄な精神の損傷を味わうことになる。

それは何故か、応募者が何千と集まるため、まともに応募者のエントリーシートを裁ききれず自動学歴フィルタープログラムに引っかけて落とするシステムだからだ。リクナビ、マイナビの大手優良企業は一定水準以上の大学の学生を自動抽出するようにプログラムされたシステムを使っていると聞いたことがある。特に求人サイトか就職四季報に過去の実績校が載っているが東大、京大、北大、九大などの旧帝大、早慶などの私大トップからしか入っていない場合、これら一流大学のOB社員が自分の出身ゼミや部活などから引っ張ったり(リクルーター制度)、求人サイトでも学歴フィルターシステムにかけるので受けても無駄と言うことだ。

表向きは大学名はそれ程関係ないとか言ってる風潮だし、就職本でもそのような記述を見かけるが、ほんの一部を除いて大手優良企業には確実に差別がある。過去の実績校を見て欲しい。それに万が一筆記に進んでも、文系の学生がこんなの解けるのかと言った超難問を出題し、如何にも因果応報で落ちたかのように見せかける。これは、どこぞのサイトにも載っていたことだが、自分が大学時代経験済みなので間違いない。過去の実績校は、受ける前に本当に注視し、時間の無駄を省き着実に内定を取るべきだと思う。ただ、ブラック企業にだけは気をつけて・・・
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2012/05/04(金) 11:52:34) |
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