スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
終わらない転職活動
2/24までの戦況
応募37社
内定辞退2社
エントリー書類落ち 22社
面接前辞退2社
面接後辞退1社
面接予定2社
面接落ち3社
面接結果待ち3社
書類選考結果待ち3社
音信不通1社

最近書類選考が思ったより通過して、なかなか忙しい。バイトも出ず貯蓄を切り崩しつつ、就活しかしていない状態だ。

ハローワークから応募した会社、1社は書類通過しているが、残りの3社から書類選考の結果が来た。1社通過、1社お祈り。お祈りは地方に工場がある100人くらいの建築資材メーカー、ハロワ経由応募でお祈りかよとも思ったが、なんでもこちらの書類が届いた頃には採用が決まってしまっていたなる趣旨が、お祈り通知の書面に書かれていた。

2/16にen japanから2社応募、ひとつは中小で100人くらいのそこそこ優良と思われるニッチな機械メーカー営業、もうひとつは、500人以上の特定機械分野上位シェアのメーカー営業。そして、リクナビNEXTからも1社、個人的に馴染み深い大手工業用具メーカーの子会社、マイナビからもいくつか企業をピックアップしたが、マイナビ経由の書類通過率が悪すぎるので今回は見合わせた。

最近メーカー営業を中心に受けている。営業は基本的にメーカーか、商社に分かれる。何故メーカーかと言うと、前職のトラウマからか商社と言えば、根性論大好きな代理店に思えてしまうからだ。営業自体辞めた方がいいかなと、思ったりしたが、自分は明らかに技術者向きではないと思うし、(その辺は当ブログのデザイン、技術の稚拙さを見てもらえば分かると思う。)そして事務も嫌い。人事・総務は、興味があるが採用枠が狭すぎる。需要と供給の面も含め、営業か接客サービスが適職に近いと今でも思っている。

メーカーは、看板有りか、ニッチ分野、若しくはオリジナル商品で稼いでるところをピンポイントで狙って入れば営業しやすいと考えている。ただし、納期の問題などクレーム処理が多そうだが、今までクレーム処理は色々な仕事でやってきたが、そこで辞めようと思ったことは無いので軽く考えている。対して商社は、完全に甘い考えかもしれないがバイヤー的な要素から市場を開拓するところまでやらせてくれれば、面白いかもしれないと思っている。面白い反面責任重大なのだが。一番つまらないのが単なる代理店。さらに市場で過当競争、飽和状態の分野でいつまでも固執している会社は最悪、絶対に行きたくない。ブラック企業は大抵こういう過当競争分野の会社から生まれている。と、言うか、最初は違かったとしても必然的になって行ってしまう。

2/17enから応募した今のところ優良と思われる中小ニッチ機械メーカーから直筆履歴書を送付してくれとメールで言ってきた。こういう流れになって通ったことが無いのでどうしようかとも思ったが、一応提出することに。

2/18朝、知らない番号から着信が、出てみるとハロワから応募したが、こちらの書類が届く前に、採用が決まってしまった為、とお祈りしてきた地方に本社と工場がある100人位の会社だった。本社の方から人員をもう一人増やせとの指令があったとか言っていたが、どうせ辞退されたので、焦って電話してきたのだろうと思った。履歴書返却しといて何を今更、失礼な会社と思ったが、こちらもいざと言う時のリスクマネージメントに、キープ会社は増やしておきたいので面接に行くことにした。

そして、ハローワーク経由で応募していた歴史が長い(昭和初期からある)地元の部品メーカー、20~30人程度の小企業の面接へ、ここは、特殊な部品を作っているので細く長く生き残っている感じだ。会社の規模からしても目立たず、応募者の数が少なかったので過当競争にならなかった。しかも家から半端なく近いところが利点でもある。
新卒時には、こういうローカル会社を受けることなど考えもしなかったが、都心ど真ん中に事務所を構える会社の中には、業界を選ばないと危険な会社が多い感じがするので、指向を変えた。

面接だが、流石小企業だけあっていきなり社長面接、1時間くらい話はした。業務内容、仕事をする上でどんなところが問題になっているのかなど、具体的な話を詳しく聞いた。こちらとしては、なるべく業務内容の話を聞きつつ、その中から会話を広げるようにし、自分の粗を追求されないように展開したつもり。最後は他の候補者もいるので1週間以内に返事をすると言われた後、他社応募状況を聞かれた。ここは正直にかなりの数を受けていることを話したところ、沢山受けていることは、やる気があっていいという評価に繋がったらしく、であればうちは内定としておきますと言われた。ただこの時点ではこちらも2社の面接が決まっており見てみたいと思ったので、1週間後返事させて欲しいとも言った。向こう側も恐らく本当に面接が控えているらしく、他も見たいとも思ったのだろう、両者の思惑が一致した感じで終了。面接帰りにハローワークがこの会社のすぐ近くにある関係で、また3社の紹介状を貰った。その帰り、前回ハローワーク経由で応募した書類結果待ちの会社から面接通知が来た。

2/21は、忙しかった。午前中ハローワーク経由で応募した会社の面接。100人位の規模だがニッチ市場NO1の消費財メーカー。志望度はそれなりに高いが、ネットの噂によると余り良くない会社らしいので、見極めのつもりで面接。会社や面接官の印象は、良い感じだったが、失敗面接だったと思っている。質問に対して的を得た答えが出来なかったと思っている。コミュニケーション能力欠如と思われても仕方ないと帰りの電車の中で頭で振り返った。結果は今週中次役員面接がある。

で、午後今度もハロワ経由応募の1000人規模の大手の子会社。前日ネットで色々調べたが、退職済みの社員談によると宗教臭い、なるものだった。面接に行ってみると宗教臭いというより、失礼な会社だと思った。いきなり求人募集していた会社と名称の違うグループ内他会社に出向になりますと言われ、仕事内容とか何の説明も無く、あなたはうちが第一志望ですよねと聞いてきた。それは、詳しく仕事内容を聞いてみないとハロワの求人欄の内容だけではなんとも言えません。ネットも調べたが求人に関しては載っていなかったですし、と答えついでに具体的にどんな仕事をするのか聞いてみると、まったく分かっていなかったようで「うーん、何売るんでしょうねー」と言われた。今までにないタイプの面白い面接官だなと思ったが、こっちは交通費払って来ているのでかなり不快に思った。次、出向先会社の社長?だか役員の面接があると言っていたが、ここは辞退しようと思った。正に時間の無駄だった。その夜en japan経由の100人規模の工業機械メーカーから書類通過の通知が来た。ついでに辞退しようと思っていた会社からも面接通過の通知が早速来たが辞退。

2/22一度不採用通知を出し、書類を返却してきたが、やっぱりもう一人増やしたいといってきた100人位の建築資材メーカーの面接へ、感触は普通だった。ただ、衰退業界で厳しいかもと思った。結果は2,3日後といったかんじだった。

帰宅するとリクナビNEXTから応募した大手工業用具メーカー子会社からエントリー通過の通知が来た。
小学生時代から知っており、商品を使ったことがあるし、現在もバイトで使っている工具のメーカーなので、応募者多く競争が激しいリクナビからなので少し躊躇したが、応募してみたところ以外にも書類は通った感じだ。しかしこの子会社、残業が激しすぎるのか、過去に労災事件が起こったらしい。その辺の問題がどの程度改善されているか面接で遠回しに聞いてみなければならない部分がある。試験は筆記もアルそうなので勉強しなくては。

2/23ハロワで見つけた会社2社応募。

今のところ一応、口約束なので信用できないが、内定と言うことになっている地元の小規模部品メーカーが第一志望だが、迷うところもある。もし断って他が全部面接落ちしたらゼロからスタートになるのが怖いところだ。しかも、今のところ面接通過通知がどこからも来ていない。2/26土曜日に先方から意思確認のTELが来ることになっているので、それまでに結論を出さなくてはならない。案外そこも口約束なので他に決まりましたといってくるケースも考えられるが。
流石に書類応募はストップしようと思った。







スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
管理人の承認後に表示されます
2012/05/04(金) 10:31:30) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。